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和漢オーガニックハーブカラーはどうして傷まないの?

オーガニックハーブカラーと普通のカラーの違いってなに?という質問が非常に多くなってます。

まず、カラーが髪を傷める代表的な原因はカラー剤に入っている「アルカリ」と「脱色剤」です。

髪の毛はもともと弱酸性です。

アルカリを髪につけると、キューティクルという表面の髪のバリアーを開き、髪の中のタンパク質を壊します。

それによって髪の中に色素が入るというメリットもありますが、結果的に髪を傷めます。

脱色剤は髪の色素を分解します。

それによって髪のタンパク質も壊します。

なので髪がパサパサしたりして傷んでしまうのです。

オーガニックハーブカラーはこの「アルカリ」と『脱色剤」が入っていません!

だから傷まないのです(^O^)/

でも、それでどうして染まるの?と思いますよね?

まず傷んでいる髪はもともとキューティクルが開いています。(パサパサしていたり、枝毛があればひらいています)

1回でも染めていれば髪色は茶色になってますよね?

ということは、色素は脱色されていることになります。

現状より明るくを希望しなければ脱色の必要もありません。

だから「アルカリ」も「脱色剤」も入っていないオーガニックハーブカラーで髪が染まります。

あまり派手なカラーを希望でなければオーガニックハーブカラーはおすすめです!

先日ananでも和漢オーガニックハーブカラーが染めても罪悪感のないカラーとして特集されていました(笑)